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トリプルガード

[プライマーとネットが1つでOK!]

トリプルガード

ネットのペースト化に成功した画期的な新素材!

トリプルガードは縦横無尽に絡み合う繊維が特徴の、金ゴテで塗るペースト状のネットです。下地パネルの版間やパネルブロック積みの壁面に発生し易いクラックを効果的に抑え、プライマー処理なしでモルタル下地はもちろん様々なパネルや曲面にも施工できるため、納期の短縮にも貢献します。

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トリプルガード 15kg/缶

 


常時在庫品
:TPG-15 ¥36,000/ 缶(30 m²)

塗るタイル「X-1」との組合わせで強靭なクラック防止対策と工期短縮を実現!!

従来品
①版間にファイバーネットをポリマーセメント等で伏せこむ。 +1.0mm
②プライマーを塗布。
③左官材を下塗り。 +1.0mm
④左官材を上塗り。 +3.0mm
合計塗り厚  5.0mm

 

 トリプルガード+X-1
①トリプルガード 500g/㎡施工 +0.5mm
②X-1を300g/㎡
しごき塗り
+0.3mm
③X-1を700g/㎡
仕上げ塗り
+0.7mm
合計塗り厚  1.5mm

トリプルガードは、ネットとプライマー機能を兼ねていますので、面倒なジョイント処理やプライマーの塗布は必要ありません。

つまり
材料も工程も最小限。
しかもX-1なら薄塗り仕上げ!

 主な機能の比較  クラック対策  防水性  耐候性  工期短縮
 トリプルガード施工  ◎   ◎   ◎   ◎
 従来の施工方法  ○  △  △  ×
主な機能の比較 トリプル
ガード施工
従来の
施工方法
クラック
対策
防水性
耐候性
工期短縮 ×

たわみ実験から見るクラック防止性能▶トリプルガードは壁面に発生しやすいクラックを激減させます。
以下は、モルタルの収縮によるたわみ、ラスの暴れによるたわみ、モルタルの自重によるたわみ等、モルタルのたわみに対する追従性を測定し、クラック防止性能を調べたものです。

試験体

モルタル:900×80×t12.5±2.5mm
試験体は室内養生し、材令4週。
試験体製作、24時間後のトリプルガードを500g/m²塗布。

試験方法

試験体の両端を固定した後、試験体をたわませていき、クラックが発生した時のたわみ度(角度)を測定しました。

トリプルガードを500g/m²塗布

たわみ度増加中→

たわみ度増加中

47.5°で破断

 

※同様の実験でトリプルガードを塗布していない軽量セメントモルタル単体の場合にはたわみ1.5°で破断しました。

トリプルガード 施工要領

下地調整:CRパウダーまたは不陸調整材をご使用ください。


トリプルガード施工

水分が分離している場合がありますので全体を攪拌してからご使用ください。

トリプルガードは繊維の入ったペースト状の商品です。

細かい繊維が、縦横無尽に絡み合うことで、強靭なネットの効果を発揮し、クラックを激減させます。

トリプルガードに含まれる繊維が複雑に絡み合うよう手の動きを一方向だけではなく、縦横に動かしながら金ゴテで平滑に均してください。

○塗布量目安:500g/m²
※版間やクラックが心配な箇所へは厚めに塗りつけてください。

養生期間:約1日。

乾燥後は白濁だったトリプルガードが透明に変化します。

トリプルガードは、プライマー機能も兼ねていますので、直接仕上材を塗りつけることができます。



【禁止事項】
◎道具及び容器は、ご使用前に汚れや油分を十分に洗い流し、水気を拭き取ってからお使いください。◎誤って塗り付けてしまった壁面は、直ちに拭き取ってください。硬化後の除去は困難です。◎気温5度以下及び降雨・雪の場合は、施工を中止してください。

【保管方法】
◎直射日光、雨掛かりを避け、室温5~40度で保管してください。◎空気に接触すると硬化するので、残ったトリプルガードは容器の中ブタを再利用し、硬化しないよう密閉してください。◎分離している場合がありますが品質に問題ありません。攪拌してご使用ください。◎使用期限は1年間です。残った材料の長期保管は出来ません。 ◎廃棄は各地方自治体の法規、条例に従うか、産業廃棄物業者に依頼してください。◎記載内容は改良の為、予告なしに仕様の一部を変更する場合がございます。

CR パウダー G タイプ

塗る無機素材 M-2

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