出展報告:建築建材展2024

2024年3月12日(火)~3月15日(金)、東京ビッグサイトで行われた国内最大級の建築総合展示会『建築建材展2024』に弊社・エクシィズが出展、ダグ・マイヤー氏のデザインによる「SHIRO TILE」を初披露しました。今回は、建築建材展2024の様子と、新製品「SHIRO TILE」についてご紹介いたします。

我々にとって建築建材展は、久しぶりにお会いする方、初めてお会いする方々と「直接」コミュニケーションをとることができる貴重な場です。

マスク着用などのコロナウィルス規制があった昨年に比べ、今年は、お客様一人ひとりと、ゆっくりお話しすることができました。また、初日は、雨天にも関わらず約1万5千人の来場者を記録し、イベント開始直後から活況を呈しました。

今年も「多治見市美濃焼タイル振興協議会」として、地元タイルメーカーとともに出展。各社、新製品やバリエーション豊かなタイル製品を展示し、どのブースも多くの来場者で賑わいました。

ブースに来場された方々は、様々なタイルに触れたり、手に取るなどして、色や質感をじっくりと見比べていました。また、諸外国からの来場者も多く、国籍を問わず、多くの方々が「国産タイル」に興味を持っていただけたと感じています。

エクシィズの展示内容

例年、カタログ掲載製品をはじめ、自社工房で製作した「タイルアート」や「絵タイル」などを展示しておりましたが、今年は、ガラリと趣向を変え、新作の「デザイナーズタイル」を全面に打ち出した展示となりました。

  • ダグ・マイヤー氏デザインによる展示ブース

  • 什器へのタイル張りは弊社加工課が担当しました。

今回、展示したのは「SHIRO TILE」コレクション。アメリカ在住のアーティスト、ダグ・マイヤー氏がデザイン監修したこのコレクションは、彼の色彩表現とユニークな世界観が特徴です。

ブースデザインもマイヤー氏自身が手がけ、タイルの色や質感はもちろん、照明や什器に至るまでこだわり抜き、彼の世界観を存分に表現しました。

  • 150角のmatto collectionは弊社オリジナル技法「シルクスクリーン技法」にて絵付けを行っております。

  • モザイクタイル・ボーダータイル・リサイクルタイルなど、幅広いラインナップをご用意しております。

ダグ・マイヤー氏によるデザインと、絵タイル制作技術やタイル張りの技術を融合させた、弊社の強みを活かした展示。SHIRO TILEのローンチイベントであると同時に、エクシィズの技術やノウハウを多くの方に紹介する貴重な機会となりました。

まとめ

いかがでしたか? 展示会を通して、多くの方々に「SHIRO TILE」をご覧いただき、大変嬉しく思います。展示会にご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

お客様と直接お話する機会をいただき、製品に対するご意見やご感想を伺うことができ、大変貴重な経験ができました。

この展示会での経験、感じたことを、製品開発に活かし、SHIRO TILEのカラーラインナップ、製品ラインナップなどの製品開発に活かしていきます。今後も、ダグ・マイヤーとSHIRO TILE、エクシィズの活動にご注目ください!

※ SHIRO TILEの最新情報につきましては、公式サイトをご覧ください。

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